― Aurora Managed Endpoint Defenseが80社以上のグループ会社全体でセキュリティを強化 ― 【東京・日本、2026年2月17日】セキュリティ運用における世界的リーダーであるArctic Wolf Networks Inc.の日本法人アークティックウルフジャパン合同会社 (本社:東京都渋谷区、以下Arctic Wolf)は、東京、大阪に本社を置く専門商社である阪和興業株式会社 (以下 阪和興業) にAurora Managed Endpoint Defenseが採用、導入されたことを発表しました。阪和興業は、80社以上のグループ会社からなるグローバルネットワーク全体でサイバーセキュリティ態勢を強化し、運用負担を軽減するため、Aurora™Managed Endpoint Defenseを導入しました。 1947年に設立された阪和興業は、取引先のニーズを捉えたユーザー系商社として鉄鋼を中心に、非鉄金属、食品、エネルギー・生活資材・化学品、木材、機械など、幅広い分野で事業を展開しています。中期経営計画で掲げる「Run up to HANWA 2030~いまを超える未知への飛翔~」 という基本方針の下、サステナビリティ経営を基礎に、経営基盤の強化に注力し、持続可能な社会の実現に資する商社への転換を目指す中、サイバーセキュリティはこのビジョンの実現に不可欠な要素となっています。 阪和興業では、従来のEPP (Endpoint Protection Platform) における検知率の低さ、パターンファイルダウンロードによるパフォーマンス低下、EDR (Endpoint Detection and Response) 導入後のアラート数の増大、運用複雑化により、セキュリティ上の懸念が高まっていました。アラートは毎月数千件に及び、セキュリティオペレーションセンター (SOC)を圧迫し、適切なアラート処理への不安が生じていました。 これらの課題に対処するため、阪和興業はAurora Managed Endpoint Defenseを導入し、EPPとEDR管理をArctic WolfのSOCチームが24時間365日体制で実施するマネージドEDRサービスを採用しました。このソリューションは、対応が必要なアラートのみをフィルタリングし、ノイズを大幅に削減。PCのパフォーマンスに影響を与えることなく、プロアクティブな保護を実現します。その結果、以下の成果が得られました: セキュリティアラートを月間数千件から約20件に削減し、現在では月平均1件の重大アラートのみに抑えています。 ユーザー負担をかけずに、全世界6,500台のエンドポイントで高いセキュリティ基準を維持しています。 管理インターフェースからArctic Wolfの専門家と直接連絡を取ることで、迅速な対応やホワイトリスト登録などの、業務の簡略化を実現しています。 将来的に、阪和興業はグループ全社への展開拡大を計画し、ログ分析の効率化やエンドポイントを超えた広範なセキュリティ運用における改善の可能性を模索し、継続的な多層防御体制への意欲を見せています。 詳細な導入事例はこちらからダウンロードできます。 Arctic Wolfのサイバーセキュリティソリューションに関する詳細は Arctic Wolf | We Make Security Work をご覧ください。 その他のリソース: Facebook、X(旧Twitter)、LinkedIn、 YouTubeでArctic … 阪和興業株式会社がArctic WolfのAurora Managed Endpoint Defense導入により 検知アラート数の削減を実現
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